4月13日に大阪・関西万博が開幕。10月13日までの半年間開催される。この初日、「9:00東ゲート」から会場へ。この日に予約をして入ったパビリオンは3つ。日本館、大阪ヘルスケアパビリオン、それとシグネチャーパビリオンのうち、河瀨直美プロデュースの「Dialogue Theater-いのちのあかし-」の3つ。滞在中の様子を写真で残しておきたい。

夢洲駅

霧雨の中で、9時のゲート開場まで待ちの状況


待っている間、「1万人の第九EXPO2025」ポンチョを来た人たちがぞくぞくとゲートを通過。3種類の色があったような。それにしても1万人ってこんなにいるのかという感じだった



いよいよ入場。9時ちょうどにX線検査から始まる


中に入ると、各パビリオンの人たちがお迎え。それとマスコミ各社も多い

万博内には公式の売店が4つある。テストランのときには既に売り切れ状態だったスタンプ帳。会場内には約200ヶ所にスタンプがあるらしい

花火も打ち上げられた(急だったので撮影は間に合わず・・・)

住友館の前でのセレモニー

ウォータプラザ(池のあるところ)に行ってみたが、第九の演奏を終えた人たちが、まだリングの上にたくさん。1万人はすごい







日本館



大阪ヘルスケアパビリオン



シグネチャーパビリオンのうち、河瀨直美プロデュースの「Dialogue Theater-いのちのあかし-」。奈良と京都からの廃校舎の資材で作られた建物


万博内には郵便局が2ケ所。どちらも東と西のゲート近くにある。当日の風景印を押してもらった。写真は郵便局のサンプルを撮影させてもらったもの



帰りは西ゲートから退場。シャトルバスを利用。歩きすぎて、ヘロヘロ状態

各方面へのシャトルバス

バスに乗った直後にドローンのショーをやっていた。知っていれば、もう少し滞在したかも・・・。また来れば良いかと思って眺めていた

主要ターミナルと結ぶシャトルバスは料金は高いが快適。ちなみに大阪駅や新大阪駅と万博会場を結ぶシャトルバスは、建設中で共用前の阪神高速左岸線を走るので、時間通りに、ほぼ渋滞無しに走ることが出来る。そのことをこの時は知らなかったので、どこを走ってるのか全く分からなかった。自分は長らく大阪に居なかったこともあり、最近の大阪の新設道路の状況が分からなかったからでもある。
万博は通期パスを購入しているので、状況を見ながら何度も訪れたい
[2025年4月13日(日)]