旅の途上で

私の旅の記録です

思い出の志賀高原一ノ瀬スキー場へ

奈良県の県立高校だったときからの親しい友人がいる。一人は同じ高校の同級生、もうひとりはその同級生の紹介で知りあった友人である(彼らは中学生時代からの友人)。その同じ高校の同級生は、美術の時間に自分がオートバイの写実画を描いていた時に、バイクに興味があるのかと聞いてきた同じクラスの仲間だった。当時の自分はオートバイに夢中になっていた。その彼は家の商売の関係で、70cc?のホンダのスーパーカブに乗っているということで、その話で盛り上がり、その後自分も先ずは小型免許を取得することになった。

その同級生の友人とは一度だけ少し会話をしただけであったが、その後まもなく、一緒に長野県の志賀高原にスキーに行くことになった。その初めての旅行以降、これまでの関係がずっと続いている。

そのような思い出話しをある日の飲み会でしていた時に、もう一度当時の思い出をたどろうという話になり、3人で志賀高原に行くことにした。志賀高原の一ノ瀬スキー場にある当時と同じホテルに宿泊することも目的である。

スキーウェアはスキー仲間で揃えてきた初代のものが残っており、それを持っていくなどできるだけ当時の状況に合わせるようにした。スキー板やブーツも捨てずに持っているが、手入れもしておらず、この時だけのために労力もかけられないので、レンタルスキーとした。今回は本格的に滑りに行くのではなく、3人で滑ることが目的だったので、午前中だけの短時間の滑りにしておいた。

長らく(15年以上?)スキーをしていなかったので、大丈夫かという気持ちもあったが、滑り始めてしばらくすると感覚がよみがえってきた。何よりも驚いたのはヘルメットを被って滑るようになっていることである。それと土曜日の午前だがリフト待ちも殆ど無い。ちなみに友人2人はバッジテスト(全日本スキー連盟(SAJ)が定める基礎スキーの技能テスト)で1級を取得しているが、自分はSAJ長野県スキー連盟主管のテストで2級を取得以降は滑っていない。

2泊目は渋温泉の宿に宿泊。外湯も3ケ所入って楽しんだ。翌日の大阪までの帰り道では、初めての旅行では行っていないが、途中の松本にも少し立ち寄ることにした。

その時の出来事を記録しておく。行程については以下の通りである。

1日目(3/7):

(なんば-西大寺)近鉄奈良7:41-西大寺7:46(近鉄特急)8:22京都8:45(のぞみ2)9:19名古屋10:00(しなの7)12:59長野14:27(長電ゆけむり)15:12湯田中15:20(長電バス)16:18一ノ瀬スキー場

2日目(3/8)

AMスキー[レンタルスキー、リフト券4h] 一乃瀬スキー場13:25(長電バス)14:15渋温泉

3日目(3/9)

湯田中9:54(長電ゆけむり)10:42長野11:10-12:29松本[源智の井戸→四柱神社松本城]松本15:53(しなの18)18:07名古屋18:41(のぞみ241)19:15京都(-19:30新大阪) 京都19:30(近鉄特急)20:05近鉄奈良

※友人2人は奈良。自分は大阪

[2025年3月7日(金)~9日(日)]